変見自在 トランプ、ウソつかない

  • 新潮社 (2017年11月17日発売)
3.82
  • (3)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103058823

作品紹介・あらすじ

暴言大統領と思ったら大間違い。彼の言動に米国人の「黒い本音」が潜んでいる。「ヒスパニックの移民はいらない」。移民大国を気取りつつ、トランプが唱える白人優越主義に拍手を送り大統領に選んだ米国民。ただの復讐を「正義の報復」と言い募り、罪なきインディアンを嬲り殺し。原爆で日本人を虐殺しながら「いいことをした」と開き直る彼らのルーツとは? 米国から中国、朝日新聞まで。世の真実が分かる一冊!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 毎度のキレ味
    小池百合子女史は余分やと思います。

  • 参考になる。
    今まで受けてきた歴史教育や、得てきた情報の点と点がやっとつながって、腑に落ちた。

  • トランプ大統領率いるアメリカが徹底して自己中心的で自己利益至上主義であることが理解できました。それを言い換えると、自分の都合や欲望に正直でウソをつかない、変見自在。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

髙山正之(たかやま まさゆき)
ジャーナリスト。1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を務める。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在 コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(ともに徳間書店)など。

「2022年 『世界を震撼させた日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

髙山正之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×