変見自在 習近平は日本語で脅す

  • 新潮社 (2018年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103058830

作品紹介・あらすじ

尖閣強奪のみならず、日本併合まで企む「皇帝」の演説は70%が日本語だった! 中国人の学者曰く「現代中国語の70%以上は日本から輸入した言葉だ」という。漢字に頼らず、万葉仮名を発明した日本人の凄さとは。教科書が教えない「真の歴史」を学び、新聞が報じない「世の真実」を知る事で見えてくる、朝日新聞のトンデモ記事に、中国、アメリカ、白人たちの悪行の数々――巷の噓と出鱈目を一刀両断!

みんなの感想まとめ

歴史の裏側や現代の国際関係を深く掘り下げる内容が魅力的で、特に日本語が中国語に与える影響についての考察が興味を引きます。著者は、日本語が現代中国語の70%以上を占めるという主張を通じて、言語が思考に与...

感想・レビュー・書評

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  • 高山先生の本は本当に面白い。日本人最高、他は反省しろ(笑

    3割は差っ引いて読んでるつもりだが、史実に間違いはないだろうし、考えの軸も通っている。

    日本語で脅す、ってのは、要は今のシナの言葉の7割が日本語で、日本の単語がないと、思考もできないって話だ。
    漢民族は、これまで自分たちを支配してきた、満州もモンゴルもすりつぶしてしまった。チベットとウイグルも手に入れて、パンダもチャイナ服も、シナのものだと言い張る。かつて漢民族を「支配」して、まだすり潰されてないのは、日本だけである。

    だから、奴らは、来る。

    不安しかない。

  • 毎年楽しみにしていて、テレビのニュースではわからない世界の裏事情、知らない知識が身につきとても勉強になりました。

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著者プロフィール

髙山正之(たかやま まさゆき)
ジャーナリスト。1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を務める。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在 コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(ともに徳間書店)など。

「2022年 『世界を震撼させた日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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