変見自在 コロナが教えてくれた大悪党

  • 新潮社 (2021年1月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103058861

作品紹介・あらすじ

災い転じて福となす。疫病が炙り出した、世に蔓延る“噓”と“悪”。世界中をパニックに陥れる菌をばら撒いておきながら、WHOを誑し込み事実を隠蔽した中国。それに呼応して真実を報道せず、国内感染者第一号を日本人に仕立てる朝日新聞。さらに中国経由で私腹を肥やす米国の新大統領──コロナ禍が炙り出した、世界中の悪いヤツらの素性を暴き、正しい歴史とモノの見方・考え方を教えます。

みんなの感想まとめ

鋭い視点と独自の切り口で、コロナ禍が浮き彫りにした世界の“噓”と“悪”を一刀両断にする内容が魅力です。著者は保守系の新聞記者としての経験を活かし、国内外の情勢を深く観察し、短いコラム形式でテンポよくま...

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずの鋭い視点と切り口。雑誌連載とあって、参考図書などは全く触れられていないが、大陸半島、マスコミ、身も蓋もなく、ボロカスである。

    劣化していく日本。

    もはや、日本自体をユネスコに登録してもいいんじゃないか。

  • 2021年末の大掃除で発掘した本です、この本は2021年の間に読む本の様ですね。読みかけになっていたために、評価は「★一つ」にしております。内容が不満足だったわけではありません。

    2021年12月29日作成

  • かつて産経新聞に籍を置いた著者。保守としての視点から眺める、現在の世界情勢やコロナ、中国などを一刀両断にしている。

    保守系の新聞記者としての経験から現実を深く観察した著者ならではの視点であり、一般庶民からは新鮮に見えたであろう。それを短いコラムという形で、切れ味鋭くまとめているのがこの書籍だ。

    なので非常にテンポよく読んで行ける。できればこの書籍をフックとして、自らの歴史認識に疑問を持ち自ら調べてみる読者が現れることを願いたい。

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著者プロフィール

髙山正之(たかやま まさゆき)
ジャーナリスト。1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を務める。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在 コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(ともに徳間書店)など。

「2022年 『世界を震撼させた日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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