変見自在 ヒットラーは生きている

  • 新潮社 (2024年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103058915

作品紹介・あらすじ

時を超え、形を変え、悪は世界に蔓延る。腹黒い世界のカラクリを一刀両断! 大国ぶった国々が口を拭う選民思想、「アラブの春」で漁夫の利を得たあの国の高笑い、400年以上前に信仰心の悪用を戒めた織田信長の慧眼、曲学阿世の地震学者と原子力規制委員会の罪、事実より面子を優先させるメディアの嘘――世の中の真実を読み解く「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム傑作選、堂々の第18弾。

みんなの感想まとめ

真実を見抜く力が試される本作は、戦後の日本とアメリカの関係や、日本におけるユダヤ人の歴史に光を当て、誤解や偏見を解消するための重要な議論を展開しています。著者は、特定の歴史的事件に対する見解や、その背...

感想・レビュー・書評

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  • 変見自在、著者の造語だが、時の権力者により報道も歪められる、市井の人はどのように真実を見抜くのか?
    逆に、すべてにおいて信じられなくなった。
    何が真実か、分からなくなってしまった。
    見ようによれば、著者の言う通りの部分もあるだろうが、
    関東大震災の流言飛語により、朝鮮人虐殺は事実だし、朝鮮人以外にも、中国人や日本人も虐殺された。
    関東大震災による朝鮮人虐殺、少し調べたら分かる様なことをまるで無かったように書くから、何が真実か偽りか、分からなくなってしまったのだ。
    著者の思い込みや感情が見え隠れし、本当に調べて書かれたことか、分からなくなってしまったのだ。

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著者プロフィール

髙山正之(たかやま まさゆき)
ジャーナリスト。1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を務める。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在 コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(ともに徳間書店)など。

「2022年 『世界を震撼させた日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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