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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103058915
作品紹介・あらすじ
時を超え、形を変え、悪は世界に蔓延る。腹黒い世界のカラクリを一刀両断! 大国ぶった国々が口を拭う選民思想、「アラブの春」で漁夫の利を得たあの国の高笑い、400年以上前に信仰心の悪用を戒めた織田信長の慧眼、曲学阿世の地震学者と原子力規制委員会の罪、事実より面子を優先させるメディアの嘘――世の中の真実を読み解く「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム傑作選、堂々の第18弾。
みんなの感想まとめ
真実を見抜く力が試される本作は、戦後の日本とアメリカの関係や、日本におけるユダヤ人の歴史に光を当て、誤解や偏見を解消するための重要な議論を展開しています。著者は、特定の歴史的事件に対する見解や、その背...
感想・レビュー・書評
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変見自在、著者の造語だが、時の権力者により報道も歪められる、市井の人はどのように真実を見抜くのか?
逆に、すべてにおいて信じられなくなった。
何が真実か、分からなくなってしまった。
見ようによれば、著者の言う通りの部分もあるだろうが、
関東大震災の流言飛語により、朝鮮人虐殺は事実だし、朝鮮人以外にも、中国人や日本人も虐殺された。
関東大震災による朝鮮人虐殺、少し調べたら分かる様なことをまるで無かったように書くから、何が真実か偽りか、分からなくなってしまったのだ。
著者の思い込みや感情が見え隠れし、本当に調べて書かれたことか、分からなくなってしまったのだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
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