スナイパーズ・アイ―天命探偵真田省吾〈2〉

著者 : 神永学
  • 新潮社 (2009年4月発売)
3.66
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  • レビュー :50
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103066026

スナイパーズ・アイ―天命探偵真田省吾〈2〉の感想・レビュー・書評

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  • 志乃が機械に弱いの意外。志乃が色々自分を責めるのはわかるけど、ちょっと卑屈な感じがして苦手。公香の気持ちもわかるなぁ。
    鳥居と奈々ちゃんが可哀想。犯人の気持ちもわかるけど、やり方を間違えたらいけないよね。

  • タイムラッシュに続き一気に完読
    今回はラストひねりがあり面白かった。

  • こうやって仲間が増えていくのか……

  • シリーズ第2弾。
    さすが神永氏!と言うべきか。
    期待を裏切らない後半でのどんでん返しがとても面白かったです。
    小気味良い展開で一気に読んでしまいました。
    続編が楽しみ。

  • はん

  • いいテンポでさくさく読めた。
    いろいろハナにつくところはあるけど、まあいいんでないかなー。

  • シリーズ2作目。3作目を先に読んでしまったので慌てて戻った。

    神永さんが叙述トリックを使うとは思ってもみなかったので、驚いたよw
    そうかそれでこのタイトルかあ。なるほどねえ~。

  • 何だか警察批判が強すぎて面白味が半減でした。
    テーマは重いはずなのに批判に重点を置き過ぎているのでは?もう少し登場人物がテーマを多方面から考えるような展開で読者にも考えさせる方が良いと思ってしまいました。
    主人公の影が薄いと言うか…バイクをぶち壊しているだけな感も寂しいです。過去を抱えているけれどそれが話にあまり影響が無いのも勿体無いな、と思います。
    山縣さんをもっと掘り下げて欲しいなぁ。

  • 気軽に読めるし、登場人物も魅力的だし、話も面白い。また、続きを読もうと思う。

  •  1から2へと一気に読みました。(かなりザックリですが・・)しかし、1でも気になりましたがバイク壊しすぎだし、いろいろ背負込み過ぎ。その様は彼らの報酬ではとうてい追いつかないのではと思うくらい。かなりの突っ込みどころ満載なストーリです。志乃に続いてもう一人メンバーが仲間入り?するのかな?大丈夫なの?山縣さんとこの事務所は。

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