村上海賊の娘 下巻

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 654
  • Amazon.co.jp ・本 (499ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103068839

感想・レビュー・書評

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  • 主人公は景姫というよりも七五三兵衛ではないか。

  • 2014年 第11回本屋大賞受賞

  • さて、下巻。
    映像作品を彷彿とさせる情景描写で、それなりに面白く読めるのですが、内容がちょっと荒唐無稽かつ、くどく思えました。
    個人的には、過去の作品のほうがお勧めだな。。。

  • いや〜ぁ、長がっただす。
    景姫の活躍もさることながら、和泉侍のひょうきんさと言うか、どんな状況でも深刻に物事を考えない精神力には感服いたしやした。

  • 66:圧倒的な重量感のある海戦描写、景の挫折と信念に従って生きる姿、どれも大満足。待った甲斐があったというものです。
    気になったならば読むが正解!

  • 下巻に入ってからはどの人物もものすごく動く。凄まじく動く。
    上巻でしっかり人物を認識していたのでスラスラ読めた。(上巻最初の方は何度も巻頭の登場人物を名前の読みも含めて確認ながら読んだ)
    やはり戦国時代。血なまぐさい。けれど、清々しい。読み切るのは大変な人も多いかもしれないが、スカッとする読了感。

  • 下巻はヒロイックファンタジー感か

  • 読後の充実感。臨場感も感じられ登場人物が敵味方双方生き生きと描かれていて、魅力的でした。自分も思うさまに生きたいと思わされる作品です。

  • 村上海賊の当主村上武吉の娘である景(きょう)という異形の姫が主人公。
    竹を割った様な女性が当時男社会の戦国の世で活躍する姿に実にワクワクさせられました。最後はちょっと戦隊もの的な要素が出てきたかな?笑

  • 上巻にて

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