著者 : 幸田文
  • 新潮社 (1992年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103077022

木の感想・レビュー・書評

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  • 2017/03/27ブックオフ購入

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    静寂のなかに佇んで対峙するとき、倒木の上に育つえぞ松が屋久島の巨杉が、いのち終えてなお美しい桧が、秘めた感情を語り始める…。生命の根源に迫る名エッセイ。

    この人の感性やはり好き。
    木の生き方で畏れ、憐み、感動する。
    そして目で見て体感して学んでいく姿勢は素晴らしいと思う。
    北海道のにおい、がしてくるように思うの。
    他の土地も行った経験があればそうだったろうにとすこしほぞをかんだ。
    4度おとずれる。
    いい時も悪いときも見る。
    着物の下を見る。
    そして木は木材になっても生きている。
    ここに登場する名匠たちの書き残したものはあるのだろうか?

  • ひのきの話は感動的。年間を通して木に出会い対話をしなければと思う。

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