関ヶ原 (中巻)

  • 新潮社 (1966年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784103097051

みんなの感想まとめ

策略と人間ドラマが交錯する物語が展開され、登場人物たちの保身や義理が複雑に絡み合っています。特に印象的なのは、鳥居彦右衛門が捨て城の城主にお願いするシーンで、家康の涙を通じて彼の人間性が浮き彫りになり...

著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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