真夜中の独りごと

  • 新潮社 (2004年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103112204

感想・レビュー・書評

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  • テレビでどんな人なのか興味を持ったので初エッセイ。
    さすが瀬戸内さん、交遊録って感じですね。
    思想なんかを知りたかったのですが
    だったら小説のほうがいいのかなと思いました。

  • 日本は今や自殺者が年間3万人を超える。その人たちの多くは遺言など残していないそうである。大方ノイローゼで発作的に死んだろうのだろう。
    若い戦没者たちの遺言の痛ましさは、彼らが国家権力によって、まだ若い華々しい命を断ち切られ、殺されていく無念と不条理に納得できないで苦しんでいるからである。
    イラクはまさに戦場である。テロは日常茶飯事のように繰り返される。

  • 寂聴さんの日付のない日記。
    82歳の寂聴さんの元気の秘密。

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著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年『夏の終り』で女流文学賞、92年『花に問え』で谷崎純一郎賞、11年『風景』で泉鏡花賞を受賞。2006年、文化勲章を受章。2021年11月、逝去。

「2022年 『瀬戸内寂聴 初期自選エッセイ 美麗ケース入りセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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