立原正秋

  • 新潮社 (1991年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784103116059

感想・レビュー・書評

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  • 1991年刊行。立原正秋の書く小説における男性登場人物は、時に峻烈、峻厳な性格描写がなされ、独特のものをもっている。他方、その男性キャラクターは、どことはない非実在感も醸し出している。このキャラを生み出したのは立原の性格であり、来歴に由来するのだろうが、その立原の持つルサンチマンを本書から感得できる。

  • 元々。評伝…故人について云々は好きではない。
    反則の分野だと思っている自分にとっては
    得るものの少ない 作品 だった。

    虚は虚のままに、読み手の中で真実になれば良く
    作家『立原正秋』を識る上で重要な本では無かった気がする

    高井氏の『夏の光』への書評も個人的に首を傾げた

    これって残すべきもの?なんだろうか?
    多分。再読する事は無い

  • 001.初、並、カバスレ、帯付、書庫。

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