女子的生活

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103120520

感想・レビュー・書評

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  • 軽いけど
    共感もないけど

    スカッと
    軽妙で
    楽しかった

  • マナミさんの作ったゴハン、食べたい。

  • ひきこもり探偵シリーズとかホリデーシリーズみたいな読後感。久々『坂木司』読んだなーー!!!!ってなった。みきやゆい、かおりたち『女の子たち』のスタンスがとても好き。

  • 原作読む前にドラマを観ていたので、そのイメージで読んでた。

    ドラマももっかい観たいなぁ。

  • 女子のマウンティングあるあるを見事に取り入れていて、驚いた。

    痛快なシーンが多くて、スッキリした。

  • 2018.7.3 読了


    ふわもこ ゆるかわ女子の話かと思いきや。
    闘う みきちゃんの話。

    思いどおりにいかなかったり、
    先の見えない閉塞感。
    なにも特別なことじゃない。

  • TVで放送した時最後まで観れなくてそのうち読もうと思いつつ手に取っていなかった作品。

    出だしは女子力高いゆるふわ系の話と思いきや女子的的生活を送る体は男性の話。このみきが何とも女子よりも女子だし周りにカミングアウトしちゃって颯爽と生きているのがかっこいい。

    面白かったです。

  • さらさら読めました。確かに女子的生活。普通の女子でもこんなにキラキラしていない気がする。それがみきだから納得して読めてしまう。ただ単に若くて、綺麗で、ちょっと気が強い女子の物語ならば途中で読まなくなっていたでしょう。意図的ではなくLGBT要素のある作品を続けて読んだけれど、芯が強いなと思います。とても脆そうだけど強い。色々な思いを乗り越え、今を受け入れているからこその強さを感じました。後藤くんが普通にとっても良い人で安心しました。今の会社だって安泰ではないでしょうに、みきのその後が知りたい読後でした。

  • 何の紹介だったか今やわからなくなったが予約して読んだ

    トランスジェンダーの女子、居候男子の生活

    キラキラ華やか女子の生活、女子の意地悪で芯のある性格?生き方?生き様 勉強になった

  • ドラマ10で放送済み。
    なるほど!
    ドラマの方がわかりやすくて面白い。
    トランスジェンダー。

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著者プロフィール

1969年東京都生まれ。2002年『青空の卵』で<覆面作家>としてデビュー。続く「ひきこもり探偵」シリーズとして人気を得る。ナイーヴで魅力的な人間像、緻密に描かれ、爽快に解かれる日常の不思議とこころの謎が圧倒的な支持を集めている。13年『和菓子のアン』で第2回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門大賞を受賞。他の著作に『ワーキング・ホリデー』『ホテルジューシー』『大きな音が聞こえるか』『僕と先生』『肉小説集』『女子的生活』などがある。

「2017年 『鶏小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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