よむ、詠む、読む―古典と仲よく

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103121039

作品紹介・あらすじ

伊勢物語の「むかし、をとこ有けり」の一句にこめられた意味とは?芭蕉の俳号・桃青に秘められた壮大な望みは何か?能は生の意味を死の側から照らすのに対して、歌舞伎や人形浄瑠璃は死を生の側から見つめるドラマだ。古典の面白さを優しく語るエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 歌舞伎の話題にはついていけないかった.漢詩や源氏物語の論考は何とか読めた.

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