なにを食べたらいいの?

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 173
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103135715

作品紹介・あらすじ

"食"問題の真相とはなにか?わたしたちはなにをすればいいのか?『食品の裏側』に書かれなかった現実と対処方法がここに。あなたの食卓を安心、安全、豊かにするお金のかからない具体的な方法が満載です。

感想・レビュー・書評

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  • 社食の栄養士です。この本を読んで衝撃を受けました。正直、提供している料理を出したくも食べたくもなくなりました。現代の食について改めて考えさせられました。

  • 自炊のススメ

  • 食べることが好きな人は、一度は読んだ方がいい。

  • 食品の裏側を書いた安部司さんの本。前作と被る内容のところも多々あったので、前作を読めばこの本を読まなくてもいいかも。けれど、自分の食生活を戒めるためにはいい本。添加物、農薬、ポストハーベストなど怖いことがいっぱい。

  •  こんなにも日本の食べ物には食品添加物が使われていたのかと驚愕する。

     しかし、それの恩恵を受けているのも事実のこと何事もバランスを考えなるべく使わなくてよい世の中に皆がしていかなければならないことでしょう。

  • 良い本というのは今まで自分になかった視点を与えてくれるが、こちらもそんな一冊。特に「世界に誇る日本食」が現代では幻想なのではないかと感じた。

  • ベジタリアンのマクロビオティック講師の先生に勧められた本。

    現代人は塩分・油分・糖分とりすぎ。薄味が大切。意識は高く、行動は低い日本人との言葉にグサッと来た。

    もちろん手作りの食事がいいのはわかっている。ただ、長時間労働・夫婦共働きが一般的になっている現代では、毎日一から作るのは難しいのも現実。
    食品業界だけでなく企業全体が従業員の働き方を見直す時期が来ているのだろう。

  • 著者の安部司氏は、元食品添加物メーカーの営業マン。
    自分の子が添加物だらけの加工食品食べてるのを見て愕然となり辞職し、
    以後その危険性を訴えるようになったという経歴の持ち主。

  • 添加物の多いこの時代、避けては通れない。

    どうやれば添加物をなるべく抑えることが出来るのか。
    そもそも、添加物のメリットとは?

    子供たちにはなるべく食べてもらいたくないなぁ。。。。

    食品の裏側に書いてあるたくさんの添加物を見るのが最近怖い。

    自分の意識から変えていこうと思った。
    そして、少しずつ周りの人を巻き込めたらいいかな。

    大事な人には健康でいてほしいから。

  • 4u5

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