家事のニホヘト

著者 :
  • 新潮社
3.56
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本棚登録 : 411
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103138723

作品紹介・あらすじ

「ちょっと近所」に行くときの服って?子どもの書類どうやって片付けてる?くたくたのシーツやタオル、どうしてる?一日の終わりに必ずすることって?部屋のすみっこがなんだか埃っぽい…洗濯、掃除、お買いもの。家事の「いろは」の、その先へ。日々の暮らしが楽しくなるささやかだけど大切な14章。

感想・レビュー・書評

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  • 家事を楽に上手にやろうというようなポイントが
    写真とともに載った一冊。
    写真だけ見ていてもおもしろく、
    とくに本用のブラシ(ホコリを取るための)。
    そういうものがあることをはじめて知った。
    本好き+雑貨好きの人にはたまらないのではないだろうか。

    本棚の写真は「どんな本を読んでいるのだろう」と興味がわき
    じーっと見てしまった。
    (伊藤さんの本棚に限らないけれど)

    コンロが手前と奥で2口という設置をはじめて見た。
    使いにくくないのかなと思ったり。だけどオシャレ。
    横に2口よりも場所を取らないし。
    オシャレなのはあらゆるところでそうなのだが。
    色もものもごちゃごちゃしていなくて
    すっきり清潔。

    わたしなんて本だけで溢れかえっている・・・
    手放してもその分また増えるから切りがない・・・
    苦笑
    見習わねば。

  • 家事の「いろは」の、その先へ。と言うだけあって、ごく普通の家事なのに、伊藤さんらしい+αが加わったとたん、あら楽しそう♪に早変わり。大掃除、ではなく、もやり退治するぞ!と思った方がワクワク感も倍増です。毎日キュッキュ、の項が特に好き。汚れがあってもなくても、とにかく拭く。とりあえずはここから。

  • 私ももやりを退治したい!
    なんだかんだで拭き掃除が一番キレイになるのかなぁ。

  • こんな暮らしがしてみたい、と率直に思った。暮らしのヒントとなるものも多かったがその一方で家が広くないと実現が難しいものもあった。

  • 暮らし

  • 借りたら読まなければならないのが辛い~毎日キュッキュッ・もやり退治・見えないもやり・洗濯物バンバン・苦手な家事はプロお任せ・ホウキとブラシ・布のある生活・ピクニックへ・ざっくり収納のすすめ・子どもとお手伝い・ワンマイルのおしゃれ・もしものために・「あずき三粒」の教え・理想のゴミ箱を捜して・思い出のしまい方・物の量をいつも一定に・一日の終わり方~1970年横浜生まれの料理雑貨テーブル周りのスタイリストで芸術新潮連載。彼女のお母さんが偉いって話か?そんなに完璧だと周りは疲れるよ

  • 一日の終わり方
    食器を洗う
    すぐ拭く
    水切り籠をたわしであらう
    スポンジでシンク洗う
    タオルで拭く
    タオルで拭く
    キッチンクロスを煮沸15min
    お風呂へ入る ★先に入ってごはんに変更
    ハンドクリーム

    皿洗い
    新聞を四つ折りにしてごみうけに

    洗濯 
    エコベール (環境にやさしく肌に良い洗剤)
    脱水したら一度きれいにたたみ10回たたく
    乾いたらたたんで手で伸ばす

  • art de vivre アールドヴィーヴル 生活はアートである
    いい言葉だね〜。
    拭き掃除好きになりたい。
    洗濯物をたたんで叩いて干す、ていうの最近よく見るのでえーメンド、と思いつつ今朝やってみたら、確かにいいかもw
    水切りカゴも洗わなきゃ。

  • この本も、仕事を辞めて家事に専念した年に読んだ本。家事と生活へのモチベーションを上げるには、最高の本であった。「もやり」退治。仕事をまた始めた今でも大事にしたいことだな。

  • ピクニックが好きって言える人になりたい。

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著者プロフィール

1970年横浜生まれ。
料理や雑貨など暮らしまわりのスタイリストとして雑誌や書籍で活躍。
自他ともに認める食いしん坊。
おいしいものを探して、日本の各地、海外へと飛び回っている。
著書に『ザ・まさこスタイル』『白いもの』『おべんと探訪記』(マガジンハウス)などがある。

「2019年 『フルーツパトロール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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