遠くからの声 往復書簡

  • 新潮社 (1999年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784103192053

感想・レビュー・書評

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  • 佐伯一麦さんと古井由吉さんの往復書簡。

    佐伯一麦さんの『鉄塔家族』を読んだ後だったので、とても近しい感じがした。
    あれは、フィクションでありながらノンフィクションの部分も持ち合わせた小説だったのだということがわかった。

    佐伯さんがノルウェーに滞在した一年間とその後しばらくの手紙のやり取りである。
    静かで奥深い会話が心地好い。

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      <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103192054/yorimichikan-22" target="_blank">遠くからの声―往復書簡</a>

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著者プロフィール

小説家、ドイツ文学者。1937年生まれ。東京大学大学院独語独文学専攻修士課程を修了後に、金沢大学、立教大学で教鞭を執る。1968年に最初の小説『木曜日に』を発表。1971年に『杳子』で芥川賞受賞。主な作品に『栖』『槿』『仮往生伝試文』など。ムージル『愛の完成』『静かなヴェロニカの誘惑』を翻訳。2020年に死去。

「2024年 『誘惑者 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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