戦い続けた男の素顔 宮部みゆきオリジナルセレクション (松本清張傑作選)

  • 新潮社 (2009年7月31日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784103204367

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間の強欲や破滅をテーマにした短編小説が集められた作品は、松本清張の独特な世界観を堪能できる内容となっています。選ばれた作品は、清張らしい救いのない物語が多く、特に小役人や小悪党の犯罪が描かれることで...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 宮部みゆきが選んだと云う「松本清張傑作選」である。みな中・短編である。清張の小説には救いようのない話が多いがここにも満載だ。人間の強欲が破滅を招く話をどう読むか。清張物で好きなのは小役人と小悪党の犯罪だ。しかも犯罪が露見して破滅するシーンは小気味よい。

  • たまに全然意味がわからない時があるのが、自分の未熟さを感じる…

  • 宮部みゆき責任編集で、文春文庫から出した全3冊の松本清張傑作短篇コレクションがとてもよかったので、これも期待しましが、…OKでした。

    「ひとり旅」は、確かこれと対をなす表ストーリーがあったんだけれど、それがなんだったか思い出せない。。。もやもやします。
    しかもよい出来。

  • 500、初、並、カバスレ、背ヤケ、帯付。
    2011.4/2.松阪BF

  • 10/05/04 同じモチーフのものがいくつもあった。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本清張の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×