師・井伏鱒二の思い出

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 14
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103209218

作品紹介・あらすじ

日本文壇の中央を歩んだ師弟のドラマが紡ぐ、魂の文学史。

感想・レビュー・書評

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  • 追悼文は収録されていない。図書館本。 39

  • 今、死語といえる文士という言葉は誰からを、また誰までを言うのだろう。井伏鱒二は確かに文士というにふさわしい。小沼先生の人柄がしのばれる。

  • 井伏鱒二の全集の月報に三浦哲郎が書いた、井伏鱒二と昭和の作家たちをめぐる随筆。まとめて読めてうれしい。

    今もこういう人間関係ってあるのだろうか、地位を築いた人が才能ある若者に目をかけて育てるって、素敵だ。

  • 井伏鱒二に師事した三浦哲郎が語る思い出。
    写真も多く2人の交流が偲ばれる。
    文章を通じて味わいの深い井伏像が浮かび上がってくる。

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