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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784103212225
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みんなの感想まとめ
愛する人を失った悲しみと向き合う方法を探求する本で、著者は自身の深い悲嘆を通じて得た知見を基に、立ち直りのプロセスを丁寧に解説しています。ブリーフケアやブリーフワークといった手法を用い、周囲の支えや自...
感想・レビュー・書評
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垣添忠生著 悲しみの中にいる、あなたへの処方箋 新潮社
愛する家族を失った時の悲しみからの、ブリーフケア(周囲の人たちによる立ち直り)、ブリーフワーク(本人による立ち直り)を本人も妻を亡くして悲しみのどん底、自死も考えたというガンの権威の先生の悲嘆からの対処の仕方をたくさんの事例をもとに教えてくれている。
垣添忠生先生の「妻を看取る日」から3年後に書かれた本です。僕はこの本で目頭が熱くなったのを覚えている。先生はガンと長く対峙してきて対がん協会の会長になられ、残された家族の苦しみを実体験しりブリーフケアを研究されこの本にされた。巻末に日本で初めてターミナルケアを実践された聖路加病院の日野原先生の特別講義と上智大学の死生学を専門にされたアルフォンスデーケン教授との対談が収録されてます。
家族を失うと多くの人が鬱になりますが、うつからの対処の文章は人を亡くしたばかりではなく全ての鬱に対応できます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館にて借りた本。
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身近な人の死がもたらす悲しみの試練の経過について、疑似体験できた。
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色々と考えさせられる本。
著者プロフィール
垣添忠生の作品
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