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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784103219118
感想・レビュー・書評
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安岡章太郎氏や吉行淳之介氏の文章や会話を読むにつれ、まさしく『人生の達人』という想いを抱く。両氏とも持病を抱えたままの生活を長く続けたことや、やはり戦争の影が大きく影響しているのか、恬淡かつ静謐な人生の佇まいが感じられる。 「生活にゆとりを生じてきたこと、それは無意識のうちにも、人生に秋の気配をおぼえさせる。」のような文章にそのことが表れているのではないだろうか。 現代人が失ったものを、保ち続けた最後の文士たちだ。
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