事実の考え方

  • 新潮社 (1987年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784103223092

作品紹介・あらすじ

《事実》には、いつも謎が秘められている-メディアがいかに発達しようとも、情報を鵜呑みにするだけで《事実》を知ることはできない。《事実》の点と点を結ぶ思考の方法。

感想・レビュー・書評

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  • ◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN01721761

  • 柳田邦男を読むのは初めてだったのだが、その情報量とか分析力とか取材力とかいろいろとにかくすごい。
    小説にはないノンフィクションだからこそできる社会に与えることができる警鐘
    そんな「力」というものを感じられた。

    タイトルの「事実の考え方」については体系立てた説明はなく、タイトルに惹かれて読むには不適と思う。
    しかし、ノンフィクション作家がどのような考え方をしているのか、どのような視点で物事を見ているのかを感じ取ることができる、タイトルと中身が違くても気にならないくらいの良書でした。

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著者プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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