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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784103274018
感想・レビュー・書評
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金大生のための読書案内で展示していた図書です。
▼先生の推薦文はこちら
https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=18350
▼金沢大学附属図書館の所蔵情報
http://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BN03770451詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かなり昔の本ですが、著者が感じたこと・学んだことは、今にも通じる普遍的なことなのだろうと思います。
理数理学生 学生閲覧室||104 20111389 -
相当面白く、一気に読み進めた。やっぱり著者の語りは面白い。所々にハッとする描写があり、胸をうたれた。
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(1981.05.25読了)(1981.05.23購入)
*本の帯より*
エッセイストクラブ賞受賞
あたらしい知性、新しい感覚が記す
躍動するアメリカ体験
コロラド大学で数学を教えた青年学者藤原正彦が、自分のすべてをアメリカにぶつけた三年間―
太陽のない冬のミシガン、光あふれるフロリダの浜辺、そしてロッキー山麓の静謐な大学町―
反発と焦燥、孤独と不安の苦しみの果てに、発見が、愛が、爽やかに脈打つ―
【目次】
1 ハワイ―私の第一歩
2 ラスヴェガス I can’t believe it.
3 ミシガンのキャンパス
4 太陽のない季節
5 フロリダ―新生
6 ロッキー山脈の麓へ
7 ストラトフォード・パーク・アパートメント
8 コロラドの学者たち
9 精気溢るる学生群像
10 アメリカ、そして私 -
ストリーキングもしたのねぇ〜アメリカ大陸がそんな事させちゃったのかな?
藤原先生の恋愛話もあります…こちら側が照れますな。
数学の研究をしたい若者は読まない方がイイかも… -
筆者の気持ちがすごいよく分かる!
大学進学で本州来た直後こんなんだった。
規模は違うけど。
やっぱり島国根性ってあるんだね。抜けよう抜けようと頑張ったけど同じく上手くは行かなかった。
筆者は理系の人間らしく、その時々の自分の状態を分析してるんだけど、
それを自分に照らして、あーそう言うことだったのか、て納得しながら読んでた。
なんか理系のひとのエッセイってわかりやすい気がする。 -
・問題が解けないのは許される。しかし、問題を間違って解いて、その誤りがわからないというのは罪が重い。
・どこにだって、涙の堆積はなくとも、新鮮で美しい涙は確かに存在している。
・愛なしで人間は人間であり得ない。
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