中国で儲ける 大陸で稼ぐ日本人起業家たちに学べ

  • 新潮社 (2010年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784103277712

感想・レビュー・書評

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  • 裏話本
    割とまともな内容です

  • サクッと読破。
    すでに少し時間が立っているので人々の嗜好はすでに変わった部分があるかもと思いながら読み進めた。

  • 中国に進出している人たちの経験談をもとに書いている。
    赤い炊飯器など、色の違い。
    細かいところにこだわらない。
    北の人間は人情に厚いが南は金次第で変わる。
    人心の掌握の難しさを感じる。

  • この本を読んで感じたのが、まず中国でビジネスを展開している日本人が沢山いる、という事。登場した方々はほんのひと握りだろうが、多種多様な業種で規模も様々だ。本書はそんな人達の経験談、苦労話から中国ビジネスの要点をまとめていく形式である。

    本書のポイントは、中国でのビジネスは「ヒトに始まりヒトに終わる」ということ。
    中国人の文化、習慣を知り、決して蔑まないこと。人材を根気強く探し、コミュニケーションをとって関係を築いていくこと。信じて任せ、監督すること。
    ビジネスが成立する最低限の規律を作り、その目的をシンプルに説明すること。

    その上で本書を読んで印象に残ったのが「戦略パートナー」というワードとその存在。中国はコネ社会であり、その環境を渡り歩いていく為に、信頼のおけるローカルのパートナーを、時間を掛けて辛抱強く構築する必要があると。

    ともかく、中国でビジネスを始めようとする人には最適な本かと。但し、基本的にインタビュー形式の体験談を書き連ねている形式で、事実が一貫していなかったり、どこがポイントなのかが分かりづらい部分もありました。以前読んだ「それでも中国で儲けなければならない日本人へ」の知識にだいぶ助けられました。
    その点を抜けば、中国ビジネスのリアルでタイムリーな話を体感できる、貴重な一冊ではないでしょうか。

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