中野トリップスター

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 84
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103310112

作品紹介・あらすじ

韓国スリ団のアテンドに、一泊二日スラップスティック温泉ツアー、失われた「秘宝」奪還作戦、「心霊写真」の持ち主探し-。爆笑と感涙、そして驚愕。ポップでシリアス、大胆不敵な豪腕炸裂。

感想・レビュー・書評

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  • 2016_04_18-0039

  • ヤクザの凌ぎが旅行代理店…という話。

    感想としては、最後は…どうなった??
    と思ってしまぅ。
    有耶無耶な感じで終わってる。

  • 期待した感じとちょっと違ったな。

  • エンターテイメントとしては上出来の作品。頭が疲れた時に読むといい。

  • #読了。短編連作集(?)。女・子供への情は熱いヤクザの山根が任されたシノギは、韓国スリグループが日本国内で活動できるよう手配をする“迎え屋”。ラストが物足りないような気がするが、再度冒頭を読み返すと。。。

  • 韓国人のスリ団の迎え屋という裏の顔を持つ旅行代理店「中野トリップスター」。
    そこでオーナーとして働くことになった武闘派やくざの主人公。
    かたぎも含まれるその会社では、様々なトラブルが勃発するが・・・
    やくざモノではありますが、任侠よりでもなく、ハードボイルド風でもなく、割と軽いトーンで描かれていて、どっちつかずではありますが、あぽやんの時のように、全体としてほんわかしていました。
    最後は少し謎を残す終わり方でしたが、まあ読みやすい作品ではありました。
    もうちょっとエンタテインメントに徹しても良かったのかなという気もします。

  • 勢いだけで中身がなかった。途中で読むのをやめた。

  • やくざの山根は中野トリップスターという旅行会社を隠れ蓑に韓国スリ団の受け入れの仕事をしていた。
    問題が次々起きる。
    組長の妻の自殺、中国人マフィア、同僚の夫が殺された謎、
    すべてが繋がっていく。

  • 暴力的な描写は全くなかったので安心して読めましたが、この作者の他の作品に比べると読みにくい。

  • ミステリとしては、ありきたりに思えるのだけれど、いい意味でどこかに引っかかる。面白いのかなあ、これ?。よくわからん。

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