まいまいつぶろ

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103316121

作品紹介・あらすじ

女優として名作を次々発表、そして結婚。31歳、人生の大転換期に初めて綴った生い立ち、出演作のこと、逸話の数々。名随筆家の原点となった初期エッセイ集、ついに復刊。

感想・レビュー・書評

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  • パリに行った経緯が知っているのより柔らかい理由になっていて、変だなって思って読んでたんやけど、斎藤明美さんの解説で諒解。
    それにしても載っている写真すべてが美しい。私生活での苦労なんて全然見えない。

  • 778.2

  • こんなにも優れた女優がいた。

  • 2013.4.15~17 読了
    この著作の20年後、50歳以降に著す各種エッセイのネタになることが書かれている。既に歯に衣着せぬ書きっぷりだし、人物眼もなかなか。絵を習っていただけあってイラストも様になっている。念願だったらしい結婚直後の感想が初々しい。

  • 魅力的な人ですね。他の作品も読みたいと思います。

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