本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784103321514
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
文学とワインをテーマにしたこの作品は、深い知識と独自の視点で両者を融合させています。著者は、エッセーを通じてワインや文学に関するマニアックな情報を披露しており、読者は新たな発見を楽しむことができます。...
感想・レビュー・書評
-
やっぱり文庫になるまで暫く掛かるだろうなぁ~
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ワインと本に関する凄い知識を披露している.引用されている本で読んでみたいものが多数あった.
-
文学界に連載しているエッセーをまとめたもの。文学とワインを融合させた話が多いが、どちらもかなりマニアックな領域まで突き進んでいるため、なかなか付いていける人はいないのでは、とちょっと心配になってしまった。個人的にはかなり楽しめるものだった。
-
翻訳論・文学論とワインのうんちく話をいちいちからませるのが、じつに単調だし、強引でうっとうしい。
-
翻訳家として知られる鴻巣さんの、薀蓄深き「ワインと書」にまつわるエッセイ。翻訳作業のかたわら膨大な読書量を誇る書評家としての一面も見せながら、それに加えて生涯をかけてワイン道を追求しようと言うその姿勢。大変な情熱がほとばしり出る内容。
今回のエッセイは、最初から最後まで、文学とワインとのマリアージュを意識した構成。ただ、ワインにしても文学論にしてもこちらの知識がついていけない一面があって難解。
ワイン通で文学通という真のヨーロッパ的知識人向けの一冊。
著者プロフィール
鴻巣友季子の作品
本棚登録 :
感想 :
