人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった

著者 :
  • 新潮社
3.67
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本棚登録 : 104
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103328810

作品紹介・あらすじ

お客様満足度日本一/従業員満足度日本一/売上げ伸び率日本一を達成した「最優秀店長」が大公開!高校生のバイトでも「輝く人材」に大変身させる「マクドナルド流人材育成術」とは。

感想・レビュー・書評

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  • どハマり中。
    鴨さんのYouTube。
    活字で読むのもまた心にしみる。
    何をいうかじゃなくて
    誰がいうか。
    どんな想いを持ってる人が
    話すかなんだよなー
    耳と目と心でちゃんと聴くこと
    承認すること、
    改めてこの大事さを実感。
    10年前聴く勉強をした時を思い出した。
    あ、自分って聴けてなかったんだって。
    その時の感覚、忘れないようにしよう。

  • 世界を変える炎の講演家鴨頭嘉人氏のマクドナルド時代の体験談をもとに書かれた本。マクドナルドでの体験を通じて働くことの意味や素晴らしさを伝えてある。エピソードの中には感動して涙が出そうになることもあり、とても心に響いた。仕事について悩んだり、壁にぶつかった時に読むと元気が良くなる内容だった。
    ただし、最近youtubeで氏の動画を集中的に見ていたせいか、全て動画で見たことあるエピソードばかりだったので新鮮味がなかった。こちら側の問題。内容はとてもいい本なので良書。

  • 所在:西閲覧室
    請求番号:673.97/Ka41
    資料ID:11201587

    マクドナルドがトレンドに入っていたので、
    此方を選書しました。

    働くことについて熱く書かれており、見習いたいと思わせられた。

    選書担当:N.H

  • 熱くなるあまり
    失敗を山ほど繰り返すけど
    その中から必ず冷静に自分を見つめて
    成長していく著者がスゴイなぁ。

  • 部下を信じられるかどうかではなく、信じると決めてしまう。
    本人の中にヤル気スイッチがあって、そのスイッチを押せるのは本人だけ。
    決して他人には押せないからこそ、"環境を提供すること"が大切なポイントになる。チャンスを与える。出来ない事をやらせてあげて、成功体験によってやればできる!もっとできる!と本人が自分の可能性を信じる様な環境を提供する。

  • ・As long as you're green you're growing. As soon as you're ripe you start to rot. (未熟でいる限り成長できる。成長したとたんに腐敗がはじまる) (P73)
    ・共有することはアクションではなく目的とゴール(P84)
    ・疲労とは、満たされない時間から生まれる心の老廃物の事(P162)

  • 旦那様に頂いた❤

  • 少しおおげさな気がするけど、読んでいて熱くなった。ホントにこんな人がいたのかと。周りの友人はこんなに熱くなれる人がいないので、作り話なんじゃないかと、ついついうたがってしまう。

    さらに、マクドナルドがブラック会社であることもよく分かった笑。

    とはいえ、とても読みやすく自分も頑張ろうと思った本でした。

  • 甲子園出場校のキャプテンを務めマクドナルドにアルバイトとして4年、大学を中退し社員として21年働いた著者がマクドナルドで学んだことを書いている。
    お客さんや従業員へのホスピタリティや信頼、組織や仕事を愛すること、責任を持つこと、努力を惜しまないことなど、仕事やマネジメントに関する教訓がたくさん詰まっており、飲食業や接客に携わってる人じゃなくても参考になることが多いはず。
    とても読みやすく要点が入ってきやすい。

  • アルバイト、正社員含めて25年間をマクドナルドで過ごし、お客様満足度、従業員満足度、売り上げ伸び率の三点で全国一位を達成した最優秀店長であった著者の、人生を通じて学んだ話。全体的に読みやすくあっという間に終わる。

    読んでみて大事にな部分は、マクドナルドという会社の姿がそれほど前面に出てきている訳ではない、という点だ。大事なのは、その形態である。全国展開をしているが、その主力となるのは各店舗の店長であり、店長次第で全ての善し悪しが決まるという部分。「マニュアル」というマクドナルド的なツールの部分を気にしてみていたが、正直そこはあまり明記されていない。それなので、帯に書かれていた「マクドナルド流人材育成術」というのは、ちょっと違うかな、とも思った。

    全3章構成となっているが、個人的には最後の第3章が一番面白かった。店長視点で書かれているからである。その中での苦難も、それを反省し次へ進めることも書かれていた。人を相手に仕事をしていると、どうしても「相手を信じる」ということを忘れる瞬間に出会う。この信じるという側面が、店長のあり方の根本であり、ぶれてはいけない軸なんだろうな、と痛感した。そして、店長という立場で働くことが、沢山の人に支えられて、助けられて、成り立つものなのかも。

    本書ではあまり触れていないけど、著者の経験談から分かることとして、店長如何では全然上手く廻らない店舗もあるのが普通というのが見て取れた。マニュアルや肩書き、会社の名前で決まることなんて大したことは無くて、やはり人がどうに関わるか、ということなんだ。

    マクドナルドのことを知りたい、という感じで読むとあまり多く書かれていないので、どちらかと言うと似た立場の人に広くお勧め。

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