政権交代の試練―ポピュリズム政治を超えて

著者 :
  • 新潮社
3.25
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103331711

作品紹介・あらすじ

国民の大きな期待を背負い登場した民主党政権は、なぜ、ここまで厳しい非難に晒されることになったのか。党の中枢で主要閣僚や党幹部を務めてきたキーマンが、政権交代の功罪を明らかにするとともに、自らの生い立ちや政治家として歩んできた道のりを振り返りながら、大衆迎合を超えた、日本再生に必要不可欠な成長戦略を余すところなく語る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 4つ星の要因は、適切に民主党政権が評価できている点です。

    5つ星としなかった点は
    ・鳩山総理の反省点
    ・菅総理が不信任になりそうだった背景
    ・小沢元代表の問題点
    ・党内統治がうまくいかなかった(ように見られた)背景
    などをもうちょっと詳しく著して欲しかった点です。

    そっれにしても鳩山と小沢のひどさが著書から一層強く伝わってきました。

    最悪の政治家です。

全1件中 1 - 1件を表示

前原誠司の作品

ツイートする