アルプスを越えろ! 激走100マイル―― 世界一過酷なトレイルラン

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 136
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103337416

作品紹介・あらすじ

目指すゴールは160km先、「登り」の総計はエベレスト以上-国内第一人者が初めて明かす「究極のマラソン」の世界。

感想・レビュー・書評

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  • UTMB 群馬県庁 「行ける! 俺はここで死ぬんだ」 コーラ 走馬灯 ジェル 得られる効率が高い ハンガーノック 地獄の終わり ツヨシとヨワシ 予感 陶酔感 160 体脂肪を使える身体をつくること 時を止めた男 マルコ・オルモ 走ることは人生のリベンジ キリアン・ジョルネ 走るか、死ぬか ザノースフェイス UTMF 早稲田 箱根駅伝 青梅

  • 鏑木さんの経歴、UTMBの記録、UTMFが出来るまでのエピソードを知ることが出来ます。トレランはオリンピック種目でもないし、プロ選手の数も少ないし、ツール・ド・フランスの様な自転車ロードレース程の知名度もないけれど、人が一生をかけて挑戦する価値のあるおおいなる「遊び」である。人柄の良さ、穏やかな性格の中にある強烈な闘争心。やはりどんな分野でも一流の人は違うものである。

  • とても面白かった。トレラン的な内容もだけど、ノンフィクションな本として面白く読めた。トレランやりたくなった!

  • やる気になる

  • トレラン

  • 時々手にとって、モチベーションを揚げるようにしています。(*^_^*)

  • プロトレイルランナーの鏑木毅さんの本。
    学生時代の話からプロトレイルランナーになるまでの話、UTMBの話やUTMF開催までの話など、これまでの活動が語られている。
    ただ、一番心に残るのは、究極的には「遊び」と捉えているということ。
    以前読んだ、スコット・ジュレクの本でもそうだったが、本当に野山を駆けることを楽しんでいることが伝わってくる。
    楽しんでいるからこそ、辛いトレーニングにも、過酷なレースにも耐えられる。
    これは、トレイルだけでなく、あらゆるスポーツ、仕事、引いては人生に通じるものだと思う。

    さて、本はたっぷり読んだし、俺もそろそろ野山に出なきゃ!

  • お、同い年じゃないか。おっさんでも160km走れるのね。頑張ろw

  • 鏑木毅のプロフィール本。中身は薄い。

  • トレイルランの日本のトップランナーの鏑木さんの著書。私自身もまだ一回しかトレイルランをやったことがないが、その楽しさ・つらさ、そして達成感は、ロードとは大きく異なるものがある。著者は、公務員からプロランナーになり、日本だけでなく、世界のトップクラスのレースに参加しており、そのチャレンジ精神は尊敬に値する。オンの月で1,000km、オフの月で300kmというトレーニングには及ばないが、私も少しでも走り込みたいと思う。基礎的なスタミナは、10年単位のトレーニングで培われる、というのは納得で、最近少し体力が落ち気味な感じがするので、グローバルで戦うためには、ベースの体力をもっとつけないといけない。しかし、知らない世界にスゴイ人っているもんだ。

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