人づき合いが楽になる20のコツ

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103339519

作品紹介・あらすじ

誰とでも! どこででも その「気まずさ」「気疲れ」にさようなら。上から目線の同僚、陰口大好きな後輩、馴れ馴れしすぎる友人―― あなたのちょっと苦手な「あの人」をタイプ別に分析すると見えてくる深層心理。どんな相手でも、その「心の癖」さえ読み取れば、いつもの気まずさ、気疲れがスッキリ! スムーズな会話のつなぎ方や、うまくかわす術など「無難」に接するためのコツを教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 職場やプライベートでのコミュニケーションの取り方について心理学の観点から解説した一冊。

    読んでいて、モデルケースがなんとも対応に困るものばかりであり得るケースであると感じたのともに、そのような行動をとる人の真相心理や対処法も書かれていて非常に勉強になりました。

    今では付かず離れずという絶妙な距離感での付き合いというのが職場やプライベートでは求められていることを感じるとともにネットやスマホの普及で非対面のコミュニケーションが増える一方で従来の対面的コミュニケーションに慣れた世代が今の若者とのやり取りに苦労している現状も読んでいて感じました。

    本書を読んで、モデルケースを反面教師として注意していきたいと感じたのとともに心理学の観点からの人間の行動について様々なことが学べました。
    自分本位ではなく相手の気持ちになってコミュニケーションをとることがどのような相手でも基本であり、その中でうまく自分を表現していくことが大事だと読んでいて感じました。

  • マシンガントークが止まらない
    自己愛の世界に自閉して、他人も自分も見えないから。自己中心的な欲求充足しか考えていない。

  • 構成と結果的な対策にポジティブな要素よりネガティブな要素が多く感じた。

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