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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784103340324
作品紹介・あらすじ
幾重にも連なる山の奥深く、心やさしき人々がひっそりと暮らすという……。千六百年前、詩人・陶淵明が描き出した幻の隠れ里「桃源郷」を求め、中国貴州省の山中、棚田広がる苗族の村に通って十年――村長の家に住み込み、共に働き、飲み、歌い、恋をし……人びととのふれあいと、迫りくる近代化の波に翻弄される村の姿、そして家族の想いを撮り、綴った、美しきノンフィクション。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
近代化の波に翻弄される苗族の村での十年間を描いたこの作品は、作者が現地の人々と共に生活し、彼らの文化や風習を深く理解していく過程を追っています。自然と人々の温かさだけでなく、変わりゆく村の姿や家族の絆...
感想・レビュー・書評
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久々に読んだ旅行記。変わりゆく村とそこに暮らす一家の写真と物語に、胸が締めつけられる。
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人が暮すこと
食べること、住むこと、着ること
話すこと、遊ぶこと、考えること
都市化の波が押し寄せなかった時から
すっかり その波が押し寄せて来てしまう
その10年のルポルタージュ
私たちの暮らし は どうだろう?
人が暮らすこと
その意味を改めて考えさせられました
竹田武史の作品
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