松山・道後十七文字の殺人

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103344186

感想・レビュー・書評

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  • 松山は俳句が盛んな町である。
    そんな町のある大会に殺意の込められた俳句が送りつけられた。事件が急展開する・・・
    道後温泉や松山の町並みなどを背景に十津川警部と亀井刑事が活躍する、読んでいて飽きることのない良い作品であった。
    事件の結末にもう少し展開があればなお良い作品なのにと感じた。

  • 蔵王などを舞台とした作品です。

  • トラベルミステリーではない。複雑な人間関係で登場人物も多く、読み終わった時、十津川のようになんとなくすっきりしなかった。

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