本当はエロかった昔の日本:古典文学で知る性愛あふれる日本人

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 93
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103350927

感想・レビュー・書評

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  • よく”日本の伝統”を語る人にはぜひ読んでもらいたい。
    しかし、アイドルも二次元萌えも、ある意味とても日本の伝統に根差した”好み”なのだけれど、その DNA はどのようにして伝えられてきているのだろう。

著者プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。個人全訳『源氏物語』全六巻、『源氏の男はみんなサイテー』『カラダで感じる源氏物語』『ブス論』『愛とまぐはひの古事記』『女嫌いの平家物語』(以上、ちくま文庫)、『快楽でよみとく古典文学』(小学館)、『ひかりナビで読む竹取物語』(文春文庫)、『本当はひどかった昔の日本』(新潮社)など著書多数。

「2016年 『文庫 昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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