本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784103381341
みんなの感想まとめ
テーマは、家族の絆や冒険を描いたミステリーと、著者の視点からのヨーロッパ旅行エッセイが融合した作品です。物語は、父親の失踪と母親の家出により取り残された姉弟が、ヨーロッパを旅する中で出会う人々や出来事...
感想・レビュー・書評
-
赤川さんのオペラや、映画、ヨーロッパに対する思いが沢山書かれた作品。
でも、律子と和哉がこれで終わりかと思うと寂しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤川次郎の人気シリーズ 「子子家庭」シリーズの増刊号って感じか。元ネタの「子子家庭」シリーズ未読のため最初とまどってしまった。どうやらこのシリーズは父親が警察に追われて(ナゼか は不明)失踪、同じ日にたまたま母親が家出。小学生の姉と弟が取り残されて… っていう話らしい。なんてこった。どういう親なんだ一体?で、今回はその姉と弟がナゼかヨーロッパを旅している。そこで知り合った女性が色々と案内してくれていたのだけど、またまた知り合った男性とその女性が恋に落ちて。でもって そこでこの姉弟がヨーロッパを旅していた「謎」解きが行われ… って ミステリ仕立ての小説に対して 後半の赤川さんのヨーロッパエッセイが姉弟の行き先の解説となっている。後半の旅エッセイは音楽や歴史その他赤川さんの一歩引いた目で見たヨーロッパが楽しめる。
著者プロフィール
赤川次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
