母親病

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 107
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103390930

作品紹介・あらすじ

母みたいな女にだけは、なりたくなかった。「家族」の呪縛を解き放つ感動作。母が死んだ。秘密の日記と謎の青年を残して――。残された娘は、母の死の謎を追ううちに、想像もしなかった両親の秘密にたどり着く。「母」そして「妻」。家族の中での役割を終えた女が、人生の最後に望んだものとは何だったのか。『主婦病』で悩める妻たちの共感を集めた著者が贈る、さびしさをこじらせた大人たちへの応援歌。

感想・レビュー・書評

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  • とにかく不快なことを並べられ
    作者のメッセージは何なのか
    受け取るに受け取れないのは
    読み手の問題なのか
    なかったことにして本を閉じようか
    悩みます
    他の題材に作者の力を発揮してほしいです

  • ブクログのトップに出ていて題名に興味。
    子どもの世話に明け暮れて自我が後回し、なくなっている"母親"病かしら??
    でも筆者について検索したら、「黒い結婚 白い結婚」「主婦病」などが既にある。まずはそちらを読んでみよう。

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著者プロフィール

森美樹(もり・みき)
70年埼玉県生まれ。95年『十六夜の行方』で講談社X文庫ティーンズハート大賞佳作を受賞し、デビュー。13年「朝凪」でR-18文学賞読者賞受賞。他の著書に『主婦病』『幸福なハダカ』など。

「2020年 『黒い結婚 白い結婚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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