20世紀最後の戯曲集

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 159
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103405122

感想・レビュー・書評

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  • 「カノン」は学生時代にやった思い出深いお芝居。でも「パンドラの鐘」も好き。この人役者してもスゴイし、言葉遊び的ものが多くて小説以上に読んでて面白い!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「小説以上に読んでて面白い! 」
      私が学生だった頃に一番観に行ったのが「夢の遊眠社」。必ずハイになりました。繋がりそうで、繋がらない感じに惹...
      「小説以上に読んでて面白い! 」
      私が学生だった頃に一番観に行ったのが「夢の遊眠社」。必ずハイになりました。繋がりそうで、繋がらない感じに惹かれました!
      早口過ぎて、半分も聞き取れてなかったかも知れません。観終わってからシナリオ読んで余韻に浸ってたなぁ、、、
      2013/04/23
  • 野田秀樹戯曲集

  • パンドラの鐘!!

  • ストーリーが進むにつれて言葉の力に引き込まれる。インパクトのあるラスト。でもまだまだ自由になれるはず。

  • 演劇といえば野田!!
    の頃の私が購入しました。
    ライトアイの自由さんが未だに好きです。

  • カノンが好き
    でもまだまだ深く読みこめてない

    また読み返したい一冊

  • 劇詩人としての野田秀樹の言葉が、ばしばし伝わってくる一冊。
    言葉の『展開』という意味では『キル』が最高だけど、
    (キル→着る→斬る→生きる→切る)
    この本の三作品は、言葉の『すり換え』がきれい。

    Right Eyeを読む前に、
    『地雷を踏んだらサヨウナラ』(一ノ瀬泰造)を読むのもいいかも。

  • やることなすこと全て天才。「パンドラの鐘」「カノン」言葉に出来ないすごさと言葉の巧みな美しさよ。

  • この中のライトアイが大好き

  • 始めて観たの野田演劇が『パンドラの鐘』で、六年振りに戯曲を読んでみたのだが、その時の記憶が結構甦る。本当凄い人だなぁ、野田さん。

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