御家の大事

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  • 新潮社 (2022年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784103501534

作品紹介・あらすじ

犬死だけはご免でござる――信長最大の危機を助けたが裏切られ、辛酸を舐めつつも家訓を貫いた朽木元綱。兄信長に斬られた謀反人、信勝の嫡男として苦闘した織田信澄。父に疎まれ祖父幽斎の教えを糧にした細川興秋。亡き夫に伝授された戦法で女城主として家康に挑む遠江の椿姫。伊達政宗に翻弄されながらも御家再興を画策する和賀忠親。知られざる興亡を描く傑作五篇。

感想・レビュー・書評

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  • 朽木元綱、織田信澄、飯尾連龍と妻 田鶴、和賀忠親、細川興秋

  • どんな事があっても御家を護る者、地に落ちた名誉を回復しようとする者、誇りを守ろうとする者、家を再興しようとする者、自分の力だけではどうする事もできない中で最後は己の信念を貫く者達。

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著者プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー。主な著作に『上杉三郎景虎』『南部は沈まず』『長宗我部元親 』『北条戦国記』『九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義』ほか多数。

「2023年 『兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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