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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784103501534
作品紹介・あらすじ
犬死だけはご免でござる――信長最大の危機を助けたが裏切られ、辛酸を舐めつつも家訓を貫いた朽木元綱。兄信長に斬られた謀反人、信勝の嫡男として苦闘した織田信澄。父に疎まれ祖父幽斎の教えを糧にした細川興秋。亡き夫に伝授された戦法で女城主として家康に挑む遠江の椿姫。伊達政宗に翻弄されながらも御家再興を画策する和賀忠親。知られざる興亡を描く傑作五篇。
感想・レビュー・書評
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朽木元綱、織田信澄、飯尾連龍と妻 田鶴、和賀忠親、細川興秋
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どんな事があっても御家を護る者、地に落ちた名誉を回復しようとする者、誇りを守ろうとする者、家を再興しようとする者、自分の力だけではどうする事もできない中で最後は己の信念を貫く者達。
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著者プロフィール
近衛龍春の作品
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