一〇〇万回言っても、言い足りないけど: ジャーナリスト竹田圭吾を見送って

著者 : 竹田裕子
  • 新潮社 (2016年12月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103505914

作品紹介

働き盛り、51歳。夫は、1通の手紙を遺して逝った――。テレビ、ラジオ番組の名コメントで知られたジャーナリスト竹田圭吾は、膵臓がんと診断を受けてからわずか2年3か月、51歳で亡くなった。思いがけない告知、急を要した手術と治療、そしてテレビ出演中の病名の公表。妻は、死の6日前まで強固な意志で仕事に臨む夫を支え続けた。最期の日々を綴った感動の手記。

一〇〇万回言っても、言い足りないけど: ジャーナリスト竹田圭吾を見送っての感想・レビュー・書評

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  • 素敵な家族。どうやったら無口で忙しい父親のことをあんなに子供達に慕われるような育ち方をするのだろう

    (黄色いランドセル」のエピソードは好き。

  • 竹田さんの厳しいコメントを初めて聞いた時に、今までこういう人いなかったな、ただのうるさいおっさんかなとと思っていたけれど、見る回数が増えるごとに信頼度が上がり、的確なコメント、ただ反論する天邪鬼な人ではなく本当にちゃんといろんな角度で物事を見てる人なんだなと好きになった。
    番組自体も安心して見てられるし、竹田さんが言うならそうなのか、と思うこともあった。
    竹田さんが亡くなったと聞いて、驚いたしとても残念な気持ちになった。
    そんな竹田さんの奥様裕子さんが書いた本。
    涙なしでは読めなかった。
    素敵な人に巡り合って、2人は幸せだったんだなととても感じたし、タイトルの言葉はそういうことか…とうらやましくも感じた。

  • 最後まで闘った。竹田さん好きなコメンテーターです。

  • 289.1

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