カンパニー

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 414
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103509714

感想・レビュー・書評

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  • 伊吹有喜さん、「風待ちのひと」「四十九日のレシピ」「なでしこ物語」、最近では「BAR追分シリーズ」、楽しく読んでいます。一方で「ミッドナイトバス」と「今はちょっとついてないだけ」は読後感が「?」でした。どうやら伊吹有喜さんの作品、私にとっては「吉」か「凶」かわかれるみたいです。新刊「カンパニー」(2017.5)はバレエ(踊る方)を題材にした作品です。347頁です。この作品は、読み始めて5日目、まだ100頁。失速していますw。

著者プロフィール

伊吹有喜(いぶき・ゆき)
1969年三重県生まれ。三重県立四日市高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。四日市市観光大使。1991年に出版社に入社。雑誌主催のイベント関連業務、着物雑誌編集部、ファッション誌編集部を経て、フリーライターになる。2008年に永島順子(ながしま・じゅんこ)名義で応募した『風待ちのひと』(応募時のタイトルは「夏の終わりのトラヴィアータ」)で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。2009年に筆名とタイトルを改め同作で小説家デビュー。2014年『ミッドナイト・バス』で第27回山本周五郎賞候補、第151回直木賞候補。2017年『彼方の友へ』(実業之日本社)本作で第158回直木賞候補。

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