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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784103512110
作品紹介・あらすじ
一風変わった大家さんとの“二人暮らし”の日々は、ほっこり度100%! 1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。
みんなの感想まとめ
心温まる日常の交流が描かれたこの作品は、芸人と大家さんとのほのぼのとした関係を通じて、優しさや友情の大切さを伝えています。優しいタッチのイラストと共に、戦争を経験した大家さんの上品な人柄や、世間から少...
感想・レビュー・書評
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R4.3.22 読了。
優しいタッチのイラストと矢部さんと大家さんのほのぼのした感じが良いですね。
いくつになっても友達を作ることができるんだなあと勇気をもらいました。
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「誰かと話すって、こんなにあたたかかったっけ?」——そんな気持ちに、静かに寄り添ってくれる一冊。
『大家さんと僕』は、お笑い芸人・矢部太郎さんと、その住まいの「大家さん」とのささやかな交流を描いた漫画エッセイです。でも、ただの面白エピソード集ではありません。戦争を経験してきた上品な大家さんと、どこか世間から半歩引いたような矢部さんとのやり取りは、どれもユーモアがありながら、どこか切なく、懐かしく、沁みるんです。
何気ない優しさの中に、「見守ってくれている人がいる」ことのありがたさが染み渡ります。戦争や昔話がぽつぽつ語られる場面では、そのエピソードが軽く語られるから、重くならずに心の奥にそっと残ります。
おだやかで平和な時間が、じわじわと胸を打つ読後感。絵も素朴でやさしい。
忙しい毎日に、静かな余白をくれるような本。心をゆっくり休ませたい人に、ぜひおすすめしたい一冊です。 -
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2023/12/29
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ヒボさん、なおなおさんも
今年もどうぞよろしくお願いします(*^^*)
私、まだこの作品、未読で
今更感もヒボさんのレビュー読むまで感...ヒボさん、なおなおさんも
今年もどうぞよろしくお願いします(*^^*)
私、まだこの作品、未読で
今更感もヒボさんのレビュー読むまで感じてませんでしたが(^-^;
結構私好みっぽいので、いつか読むことにします…!
今年初めの、いつか…そのうち、です(笑)
そのときは、ほうじ茶頂きながらにしますね♡2024/01/03 -
かなさん、こちらこそ本年も宜しくお願いします(´▽`)♪
これきっとかなさんの好きな感じだと思いますよ。
ほうじ茶飲みながら楽しんでくださ...かなさん、こちらこそ本年も宜しくお願いします(´▽`)♪
これきっとかなさんの好きな感じだと思いますよ。
ほうじ茶飲みながら楽しんでください♪
(´・ω・)っ旦~2024/01/04
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おばあちゃんっ子だった私には刺さりまくってしまい、何度か再読してはほっこりしたり涙したりしている。
さっと読めるのに、「たしかにカエルのいる池減ったなぁ」とか、いろいろと考えてしまう。 -
いわた書店の一万円選書のブックリストから購読。
ほのぼのとした癒しの漫画でした。
著者であるお笑い芸人の矢部太郎さんと87歳の大家さんの日常を描いたストーリー。
家族でも親戚でもないけど、すごくいい二人の関係がすてきでした。-
なべさん★こんばんは
大家さんと僕、これからという本も読みました。僕のお父さんという本もあり、ゆったり読みたい時にいいです。なべさん★こんばんは
大家さんと僕、これからという本も読みました。僕のお父さんという本もあり、ゆったり読みたい時にいいです。2022/10/30 -
アールグレイさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
続編もあるんですね。
読みやすくて、癒されるのでゆったり読みたい時に最高の...アールグレイさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
続編もあるんですね。
読みやすくて、癒されるのでゆったり読みたい時に最高の本ですね。
これからもよろしくお願いします。2022/10/30
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大家さんがとにかく可愛くて魅力的。
こんな方と一つ屋根の下で暮らせたら、どんなに楽しいだろうと思いながら読んだ。
人のいい矢部さんとだからこその関係性なのかもしれないけど。
大家さんが亡くなられていることを知った上で読むと、切なさ倍増。
ほのぼのとした笑いの中に、人との出会いや繋がりを大切をしっかり感じさせてくれる本(まんが)。 -
大家さん素敵だな。矢部さんがはじめ距離感に戸惑いながらも寄り添って2人して成長?していく所が面白い。かわいくて素朴な絵もぴったり。『「大家さんと僕」と僕』から先に読んでしまってて、その後を知ってるためちょっと切ない気持ちになった。
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大家さんも矢部さんも、なんて可愛らしいんだろう。クスッと笑えて優しい気持になりました。
毎日の生活の中で、大家さんの戦争体験や死を近くに感じる事、矢部さんの仕事で上手くいかなかったことが、少し切ない。でも、二人の柔らかな関係の中で、温かく包んで何気ない毎日が続いていく。そんな感じでした。
こういう大切に思いあえる相手がいるって素敵なことですね -
小説だと思い込んでおりました。
漫画に出てくる「僕」のイメージは、テレビで拝見する彼そのものでした。
とてもお上品な大家さん。今もご健在なのでしょうか。当時87歳だから100歳近くですかね。
ひとつ屋根の下で8年もお世話になって、優しい矢部さんにとっては、ほぼ家族だったに違いありません。。
今は、矢部さんご自身の環境も大きく変わったような気がします。ますますのご活躍、お祈りしております。 -
カラテカ矢部さんの描かれた話題作。
『大家さんと僕』
エッセイ漫画だったんですね。
ゆるりと繰り広げられる会話シーンと、
心の機微がしっかりと伝わる間のとり方が絶妙で、
日常のふとした一コマに、矢部さんの心が捉えた
情景が鮮明に描かれる。
とても読みやすく、ホッコリと温かい時間が流れて
あっという間に読み終わった。
私もおばあちゃん子だったので、
自然と幼い頃のことが思い出された。
会話が時々噛み合わなかったり、
時々モノの見方が全く違っていたり、
それはそれで良いと子供ながらに思っていたなぁ。
流れてる時間がね、やっぱり穏やかなんですよね。
矢部さんの大家さんもうちの祖母も。
老い先短くなって、
身内も一人一人と減っていって、
もう独りぼっちになるんじゃないかって、
長生きしていれば、
誰もがそんな不安や孤独に苛まれるんだろう。
そんな時、きっと血のつながりなんて関係なくて、
他人でも心を通わせられる人が近くにいることが
何よりの救いになるんだと思う。
読後、「遠くの親戚より近くの他人」
なんて言葉をふと思い出したり・・・
頼る頼らないは別として、傍にいるってことが
やっぱり気持ちの上でこの上なく大きいんだろう。
続編も出ているようなので、
楽しみにとっておくことにしたい。
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はじめに、「この物語はフィクションです。僕から見た大家さんを描いたものです」と矢部さんの言葉が添えられていて。
あぁそうだなぁ、分かったつもりになっていても、他人の思うことなんて絶対分からないなぁと。
大切な人を亡くした時のことを思い出しました。
それまで私は自分が相手にとって特別な存在だと疑わなかった。
でもお葬式で、その人のことを大事に思う人や私の知らないその人を知る人がたくさん来ていて。
その人にとって私は"たくさんいた人の中の1人"にすぎなかったのかもしれないと。
その人が私をどう思っていたのか、私はその人のことを、全然分かっていなかったのかと、不安になりまして。
この先誰かを失う度に、その人を理解しきれていなかったことを思い知るんだろうなぁと。
ありがとうも大好きも伝え足りなかったと寂しく思う。
矢部さんから見た大家さんは矢部さんのことがとても好きなように見えます。大家さんが何を思っていたのかは大家さんにしか分からないけど、受けた優しさ、愛情はきっとそこにあったもの。
異なる人生を生きてきた2人の時間が交わって、よかったですね。
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大家さんとの交流を描いたコミックエッセイ。
ほっこりします。
芸人の矢部太郎さんが引っ越したのは、1階に大家さんが住む家の2階。
87歳という高齢の大家さんは上品で優しく、長く一人暮らしなので、ちょっとだけ世間とは、ずれているかも…でも、時にはけっこう行動力も見せるんですよね~。
最初はお茶をと誘われても戸惑い、あっさり断ってしまう太郎さん。
ああ、この年代の人ならば普通のことなのに。
私も学生時代に大家さんが隣に住んでいるアパートにいて、大家さん夫婦は80を超えていたと思うので、懐かしく思い出します。
お家賃払う時におしゃべりしたけど、カップヌードルが年寄りには量が少なくてちょうどいいとか、おばあさんは「だんなさんとは手をつないだこともない」と言ってました(笑)
合鍵で勝手に部屋に入ってしまうこともある大家さん。
でもいつも穏やかな態度で、世間知らずっぷりがいとおしい。
一緒に食事をしたり、伊勢丹に行ったり、ついには旅行までするお付き合いに。
大家さん、嬉しかっただろうなあ…
この暮らしがずっと続けばいいと思うほどだったと。
そうですね。
こちらもそう願ってしまいました。
心温まります。 -
図書館の返却されたばかりの本が置かれているコーナーが大好きです。
「こんな本があるんだ!」や「そういえば、これ読みたかったやつ!」といった出会いがあるからです。
この本もそんな偶然で見つけた本です。
専ら、やれ殺人だ、やれ犯人は誰だといった本ばかり読んでいるので、人が死んだり、伏線を回収したりする事がなく、唯々心温まり、少しクスッとする事ができました。 -
終始可愛らしい大家さん。
矢部さんとのジェネレーションギャップも微笑ましい。ご飯を一緒に食べたり旅行に行ったり、大家さんと住人という不思議な関係性だけど、それがまたとてもしっくりくる。
絵も可愛くてすごく読みやすい。面白かった。 -
とても素敵なコミックエッセイ。
上品でおっとりしていて、独自の感性と自立心をもったおばあちゃんの大家さん。
最初はその距離感に戸惑うけれど(合鍵を持っている大家さんだったとしても、店子の部屋に勝手に入るのは……)、筆者がその関係性を大切に思っているのが、どのエピソードからも伝わってくる。
大家さんがチャーミングで、おもわず吹き出してしまうこともおおく、読後感もほのぼのほっこり。
ゆっくりしたペースの大家さんと一緒に、ゆったりと時間を楽しめる、筆者の人柄も感じられるエッセイ。
テンポといい構成といい、漫画のうまさにもびっくり。 -
さすがベストセラーだけあって面白い。
矢部さんの大家さんに対する愛が溢れている。
面白おかしく戯画的に笑うのではなく、大家さんを愛しく肯定的に描いている。
すこしずれていてかわいらしい大家さん。
それは大家さんがずれているのではなく矢部さんや我々がずれているのかもしれない。
矢部さんのお笑い芸人として少し異端な部分が四コマ漫画という形式で詩的に表現されたことが功をそうしたのだと思います。
アーティスティックで、端っこキャラだけど芯が強い印象を受けました。 -
好きだなぁこういうの。
大家さんのキャラもいいが、大家さんの活力を引き出したのは矢部さんの優しさでしょう^_^
私も大阪で一人暮らししていた時、隣のおじいちゃんが急逝されて、埋葬手続きなどをおばあちゃんに代わりお手伝いしたことがあります。
その後、近所のおばあちゃんたちからいろいろ頂くようになったことを思い出しました。
優しい気持ちになる漫画です。オススメ! -
お笑い芸人の人がかいていることを知ってびっくり!
お話が面白く、暮らしのあるある感が伝わってきました -
テレビでお馴染みの、お笑いコンビ芸人
「カラテカ」矢部太郎のノンフィクション。矢部の住むアパートの大家さんとの
ほのぼのとしたお話。
大家さんは、矢部が帰ってくると階段を上って来た音を聞きつけ、まるで息子が帰って来たかのように、すぐ矢部に声をかけ世話をしたがる。最初は、~どうしよう大家さんの部屋に行っていいのかな?゙と思っていた矢部も、段々と・・・・大家さんと矢部が、愉しそうに食事をする姿、笑い合いながら、話をしているふたりが目に
浮かぶ。
最近、続編がでていたことを知り、またこの楽しさを味わいたい、読みたいと
思う。続編には、ふたりの様子がどの
ように描かれていて、私にどんな楽し
さを与えてくれるのか、期待を膨らま
せている。 -
読んでいて、とてもほのぼのします。
大家さんの上品さも素晴らしいですが、矢部さんの人柄の良さも、お二人の良好な関係を築いているんだと思いました。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
矢部太郎の作品
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感想 :

大家さんの ほっこりしたお人柄との 交流は素敵ですよね。
大家さんの ほっこりしたお人柄との 交流は素敵ですよね。
このお話は漫画のようなコマになっていて読み進めると楽しくなってきますよね〜
このお話は漫画のようなコマになっていて読み進めると楽しくなってきますよね〜