「大家さんと僕」と僕(番外編本)

  • 新潮社
3.82
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本棚登録 : 163
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103512127

作品紹介・あらすじ

待望の描き下ろし漫画も収録、『大家さんと僕』番外編本! デビュー作がいきなりのベストセラーとなった矢部さん=僕は、予想外の出来事に次々と巻き込まれます。手塚治虫文化賞受賞、殺到する取材依頼、憧れの方との対談、そして……。ちばてつや、里中満智子、秋本治、糸井重里ら豪華執筆陣のイラストやメッセージも収録。『大家さんと僕』をもっと好きになる、盛りだくさんの番外編本。

感想・レビュー・書評

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  • ガサツの先輩のモデルが4人いたこと。実際の漫画の裏話的なことが、漫画の欄外に落書きするような形で書かれている楽しさ。各界の方々から、矢部太郎と私みたいなコメントが寄せられていること(三浦しをんさんも!)。なかなかハードな電波少年のロケに打ち込まれていたこと。漫画で強烈な存在感を放っていたのちゃーんの実物が見れたこと。などなど、「大家さんと僕」を楽しんだ身にはとても楽しめる本でした。7月発売の「大家さんと僕 これから」にも期待。

  • いろんな人のコメントと、こぼれ話や対談など盛りだくさん。読み応えあり、二巻目が楽しみです

  • 番外編ということでいろんな雑誌に載せた漫画の再録と対談でした。エッセイということで漫画は少ないと思っていましたが半分以上は漫画でした。

    しかし著名人との対談やコメントが多く、正直いらない…ページ稼ぎに思えました。

    大家さんがお亡くなりになったことは記載されていますが語られていませんのでやはり2巻目読んでねのアピール本かな。

    普段雑誌は読まないので今までの漫画が読めてよかったです。

  • 「大家さんと僕」のファンブック。
    「大家さんと僕」の制作過程や手塚治虫文化賞の授賞式、他の漫画家さんのメッセージなどおまけ要素が楽しい。

    秋元先生のリアル絵の「大家さんと僕」は笑えた。もう完全に別作品である。

    書き下ろし作品もあるので、大家さんと矢部さんの交流も楽しめた。相変わらず、大家さんかわいい。

  • 直前に『大家さんと僕』を読んだのですが、実はこの本が手に入ったので、あわてて読んだのでした。
    漫画の登場人物がでてきて、面白かったです。

    でももっと良かったのは「『大家さんと僕』とわたし」。
    有名な漫画家さんたちが次々登場
    やっぱりすごいなあ、大御所は。

  • 矢部さん、いいね(^_^)

  • 『大家さんと僕』のファンブック。漫画もたくさん入っています。皆さんの愛を感じました。もう一度読み返したいな。

  • 201907/

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