樽とタタン

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 415
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103513513

感想・レビュー・書評

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  • 可愛らしいお話だった。
    なんだか少し懐かしい。

  • 【収録作品】「はくい・なを」さんの一日/ずっと前からここにいる/もう一度、愛してくれませんか/ぱっと消えてぴっと入る/町内会の草野球チーム/バヤイの孤独/サンタ・クロースとしもやけ/カニと怪獣と青い目のボール/さもなきゃ死ぬかどっちか

  • 20180317 小さな不思議をまとめた話。落ちが無いようで有るのか?だんだん、作者の世界にはまっていく。感性の問題なのか空想力の問題なのか今の自分には追いつけないところも多かった。

  • 読んでみて!惚れると思うよ、タタンちゃんに。

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著者プロフィール

中島京子(なかじま きょうこ)
1964年東京都生まれの作家。『FUTON』でデビュー。著書に『小さいおうち』(直木賞)、『かたづの!』(河合隼雄物語賞・柴田錬三郎賞)、『長いお別れ』(中央公論文芸賞)等。2019年5月15日、新刊『夢見る帝国図書館』を刊行。

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