海辺のカフカ〈下〉

著者 :
  • 新潮社
3.62
  • (387)
  • (434)
  • (848)
  • (70)
  • (22)
本棚登録 : 3827
レビュー : 317
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103534143

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • <閲覧スタッフより>
    15歳の誕生日、カフカ少年は家を出て高松へ向かいます。一方、ネコ探しの老人・ナカタさんも、ホシノ青年と共に高松へと旅に出ます。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。
    舞台化もされた村上春樹の代表作の1つです。
    --------------------------------------
    所在記号:913.6||ムハ||2
    資料番号:10146943
    --------------------------------------

  • まーまー

  • 小説を読むのは楽しいことだと思いました

  • 再読。
    やっぱりほとんど憶えてなかった。
    おわりかたが、あっち側に行ってこっち側に帰ってくるっていう、おなじみのパターンすぎて長編はもういいかなと思った。と言いつつ新作でたら読むんだろうけど。短編がすきだなやはり。

  • ノルウェイの森以来村上作品を読んだけど、やっぱり私には村上作品は理解出来ない。ちっとも分からない。

  • 読んでる間はおもしろかったんだけどなぁ。なんとなく薄い感じがする。悪くないとは思うけれど。

  • 旅にでたくなった。カフカの感じるような感情は、まだ自分にもあるな。壁の外の世界にもどれるという救いもあるし、良い小説。ナカタさんとホシノくんのやりとりは泣ける。ナカタさんは羊男みたいだな。。。

  • ノルウェイの森以来、何十年ぶりに読んだ村上作品。なぜか魅力的な登場人物。はまってしまった。

  • 気になりすぎていっきに読んだ。なんだろう、もう一回読みたいかも。とりあえず村上春樹すげー、と思った。←何様
    すごい好きだ!とは言いたくないんだけど、これから彼の作品をどんどん読むと思う。
    軽めの小説がライトノベルに感じてしまくぐらい重厚だった。

全317件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

海辺のカフカ〈下〉のその他の作品

村上春樹の作品

ツイートする