1Q84 BOOK 2

著者 :
  • 新潮社
3.79
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本棚登録 : 21974
感想 : 1722
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  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103534235

作品紹介・あらすじ

心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。

感想・レビュー・書評

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  • ついにリーダー登場。
    どんどん危なそうな方向へ向かっている。
    そして2人の世界線が少し繋がった。
    面白い。

  • 読んでる内に何かを一生懸命刷り込まれているようなイヤな感覚になる時がある。でも、この感覚は人によっては快感にもなるんだろう。それはともかく続きは気になる。青豆は一体どうなってしまうのか?近付く2人の距離は…。そして出口のない1Q84年の正体とは!?

  • 続きが気になるではないか。(笑)展開が読めない。
    というか、作者が読ませないのだろう。
    村上春樹作品を時系列に読み続けているが、何故こんな文書廻しが出来るのかと驚くことが多々ある。
    そしてそれが、作品を重ねていくにつれ、浄化というのか洗練というのか。。。いや、ちょっとそぐわないか。何というか、村上春樹が「無敵)になっていく感じ(?)がする。(これも違うか?(笑))
    文章に美しさというか、響きを感じるとでも言うか。
    上手く言えないけど、スゴイ作品を読んでいるな、と。

  • やーっと2巻読み終わった!
    1巻を読み終わったのは…五月初旬!?
    他の本を読むのにかまけすぎましたね、
    もう村上春樹の小説は内容云々を超えて文体で読んでる。どんなに主人公の取る行動や展開に「!?」ってなっても村上春樹の文体だけは嫌いになれない。後、予言的中でやっぱりあゆみ死んじゃったのには笑っちゃったな、

  • 青豆さんどうなっちゃうの?

    最後着地はどうなるの?色々気になるところで終わってしまったけど少し時間を置いてから続きを読みたいと思います。

  • 1Q84の第2巻。
    牛河が登場し、青豆がリーダーを殺す。
    牛河はたしか「ねじまき鳥クロニクル」にも出てきたおなじみの人物。
    物語が動き出す。リーダーを殺したことで青豆は逃亡者になる。
    先が気になるけれど、少しずつしか読み進められない。1冊読むのに3日くらいかかる。

  • 1Q84 BOOK2 (7月ー9月)を読了、青豆は亡くなった?不思議な物語。
    そろりと1Q84 BOOK3(10月ー12月)の目次を見た。牛河、青豆、天吾の順で、最後の31章のみ天吾と青豆とある。青豆は、体は死んで魂は生きているということなのだろうか?明日からまた楽しみである。2は501Pから今度の3は602Pと101P多い。ボリュームタップリの村上文学である。

  • すごく綺麗な作品。愛。SF。情景とか感情とかの描写が多い、それ含めての美術品。

  • 1Q84 2巻、かなり解れてきた糸。この巻もテンポよく展開するのでひといきに読了。小学生で出逢った二人がどうやらメインで展開して行くようだ。結構面白い。出版時にはなかなか入手困難だった記憶があるけど今やいつでも借り出し可能な状況なので流行遅れもいいもんだ 笑。

  • 私にとって、2009年最高の恋愛小説。
    巻末は涙が止まりません。
    天吾くんと青豆さんの関係が大好きです。

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著者プロフィール

1949年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。79年『風の歌を聴け』で「群像新人文学賞」を受賞し、デビュー。82年『羊をめぐる冒険』で、「野間文芸新人賞」受賞する。87年に刊行した『ノルウェイの森』が、累計1000万部超えのベストセラーとなる。海外でも高く評価され、06年「フランツ・カフカ賞」、09年「エルサレム賞」、11年「カタルーニャ国際賞」等を受賞する。その他長編作に、『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』『街とその不確かな壁』、短編小説集に、『神の子どもたちはみな踊る』『東京奇譚集』『一人称単数』、訳書に、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』『フラニーとズーイ』『ティファニーで朝食を』『バット・ビューティフル』等がある。

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