1Q84 BOOK 2

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 18576
レビュー : 1617
  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103534235

感想・レビュー・書評

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  • 言葉に惑わされている感があった、が、
    何をまともに見せようとしても、その事実は変わらない。
    ただの思い込みの激しさ。
    子供時代の暗い過去にとらわれ、身動きできなくしている幼い精神。
    言葉により正当化される卑劣な犯罪。

    図書館で借りられたら、買わなくって済んだものを。

  • 『野菜株式会社』の発想は実に愉快だなぁ。各野菜を擬人化してお見事。

  • ☆以前に読了

  • 私に村上春樹は難しすぎると改めて感じた次第

  • なんだか、独特の雰囲気・世界観になれないままに2巻も終わりました。
    というか、3巻はどう展開するつもりなんだろう?先が読めません。
    そう思わせることが作家の力量なのか?
    まさか、行きあたりばったりなのか、、、まさかね・・・

  • 2巻 話は進むもまだまだ謎が多い

  • やっぱり村上春樹は苦手です。
    今まで読んだ本がたまたまなのか性描写が受け付けられないんですよね。今回は特にひどかった。
    肌が合わないんだろうな。
    3巻目ではどうだろう。

  • 1がなかなか面白かったので、さくさく読み進めていけたけど、後半はあんまり好みではなくて、飛ばし読んでしまった。。
    ラストあたり、ちょっと突拍子もない気がしてしまった。
    青豆がなぜ空気さなぎの中にいたのだろうか?

  • 感想は3で。

  • ううむ
    ひっぱるなあ

    2つのパートの関連が
    早い段階でわかって
    「ハードボイルドワンダーランド」ほど
    関連がおもしろくない気がした

    作中小説「空気さなぎ」に対する
    最後まで読ませるけどそれだけみたいな
    作中批判に対する批判は
    村上春樹の小説観が感じとれて面白い
    BOOK1の記載だったかな

    BOOK3仕方ない読むか

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月7日発売の『文学界』で短編小説を2作掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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