1Q84 BOOK 2

著者 :
  • 新潮社
3.78
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  • (75)
本棚登録 : 18597
レビュー : 1617
  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103534235

感想・レビュー・書評

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  • 1

  • 図書館で書架にあるのを発見し、急いで借りてきた。

    いつでも貸出中だったから、当分読めないと諦めていたのに、幸運だった。

    おもしろくて、一気に読んだ。

    青豆と天吾の視点で交互に語られるのはBOOK-1といっしょ。

    でも、BOOK-2では、徐々にふたりの世界がリンクしていく。



    リーダーが多義的に少女と交わるっていうのが、いまいち理解できず。

    自分の娘と、ドウタとはいえ、セックスしたんだよね?

    本体であるマザ側も、それを知っているんだよね?(でなかったら、なんでふかえりは天吾をオハライできたの????)

    娘のほうから男の体に乗りかかって、男の方は体が痺れて動けないってのが、いかにもグロテスクに感じた。

    ドウタって、なにもの?リトル・ピープルの傀儡なのかな?


    BOOK-3も、書架にあったので借りてきた。引き続き読もうと思う。

  • 3.7

  • 物語も佳境に。あまり深読みせずに読むのが吉かな。

  • 相変わらず1回読んだだけじゃよくわからない、でも引き込まれる、だからそう遠くないうちに2回目があるだろう、といったかんじ。

    所々で、過去の作品を思い出させる描写があってそちらの作品も読み返したくなった。

    1、青豆のストレッチはホシノくんの腰を治したナカタさんみたい。

    2、雷雨の夜に天吾と交わったふかえりは加納クレタみたい。

    3、20年も会えていない天吾と青豆はハジメくんと島本さんを思い出させる。

  • ストーリーがBook2になって一気見えてきた印象。
    青豆と天吾の関係、さきがけ、くうきさなぎ、二つの月、そして1Q84という世界。
    知らず知らずのうちにどんどん飲み込まれる。
    最後のbook3が楽しみ。

  • つながりがみえて混沌としてくる。
    トップの暗殺あたりがとくに。

  • 1Q84 2巻、かなり解れてきた糸。この巻もテンポよく展開するのでひといきに読了。小学生で出逢った二人がどうやらメインで展開して行くようだ。結構面白い。出版時にはなかなか入手困難だった記憶があるけど今やいつでも借り出し可能な状況なので流行遅れもいいもんだ 笑。

  • やっと2巻目読了!
    えらいファンタジー要素満載になってきた!予想とは違う展開やけど続きを読まな何も始まらん!よし、次!!

  • 読了日2013/08
    村上春樹さんの本は、おもしろいんだろうけど
    私には文学的すぎて、ときどきチンプンカンプンになる。

    前評判がすごかったし、図書館の予約も殺到だったけど。。。
    やっぱり村上春樹氏、私には向かないかも

    この本も「ねじまき鳥クロニクル」同様、途中で放り出されるような気がして
    book3まで読むか悩み中。。。
    (一生懸命追いかけたのにそっけなく振られた気分になるから(涙))

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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