降魔の剣

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784103562085

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の圧倒的強さに惚れ惚れして安心して読めるが少々 残酷さも否めない

  • 腰を落ち着け、登場人物が固定して読みやすくなった。主人公も一作目と違い、虚無的キャラとしてかなりまとも。ただ、女性絡みで納得出来ない展開、設定はあるなぁ・・実は忍びとか、薬を使った仇討ちとか・・いやぁ、流れから意外ってより唐突でそれはないでしょうって感じ。冷淡な人間関係より、この素直過ぎる子供がどうなるかが興味を持たれる。裏の主人公かな?
    それにしても、立ち合いでの斬殺描写はかなり残酷過ぎる・・まぁ、初回からのパターンだが・・想像出来ない(^^;

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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