兄 小林秀雄

  • 新潮社 (1985年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784103563013

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

この作品は、小林秀雄の実妹の視点から彼の人間性や思想を深く掘り下げた内容で、著者が描く小林の姿は、彼の率直さや愛情を感じさせます。小林は、嘘やお世辞を言わず、真摯な言葉で人々と向き合い、その姿勢が多く...

感想・レビュー・書評

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  • 小林秀雄のように「もの書き」であるからには,その著書からその人を知ることが重要であるが,やはり,その人となりも知ってみたいものだ.実妹の目から見た小林秀雄が存分に記されている.

    小林秀雄は誰にでも率直にものを言い,だからこそ敵もいたが,決して嘘やお世辞を言わず,よく見れば,間違いなく愛をもった親身な言葉を投げかけていたのだった.

  • 小林秀雄が良くわかる。
    人間は心情(こころもち)というものが一番大切である。
    毎日どんな考えでいるかと思はないで、毎日どんな心情でいるかと思はねばならぬ。ものをみるのも同じ。重要なのは、どんな心情でみるかということ。

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