本日開店 高円寺純情商店街

  • 新潮社 (1990年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784103722021

感想・レビュー・書評

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  • ほのぼのとして面白かった。懐かしい といっても私の幼い頃の思い出にはない景色だけど、何故か、平和な気分がしてくる。

  • 一作目に引き続き面白かった!
    あとがき読んで、「そんな産みの苦しみの説明はイラン」と思ったけど。
    次の哀惜篇も楽しみ!

  • 図書館で借りた本。

    今度高円寺に行く予定があるので、
    「高円寺といえば教科書で乾物屋の話読んだっけ…。ハエ取り紙とかが店にぶら下がってるって話だったっけ…」
    と思って借りてきた。借りてきてから二作目だと気付いたので今度一作目も借りよう。

    「長嶋」とか、そのほかのいろんなディテールの描かれ方に、」「ああ、懐かしいな、昭和だな」と思う。
    「大手スーパーの出店に戦々恐々する商店街」の話もあり、高円寺の北口商店街はこの後どうなっていくんだろう、今(現実)ではどうなってるんだろう、と大いに気になった。

    教科書に収録されてる話は乗ってなかったけど、主人公が中学生だけあって、内容が読みやすくてよかった。

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著者プロフィール

ねじめ正一
1948年東京都生まれ。詩人、作家。 
詩集『ふ』(櫓人出版会)でH氏賞、『高円寺純情商店街』(新潮社)で直木賞、『荒地の恋』(文藝春秋)で中央公論文芸賞、『商人』(集英社)で舟橋聖一文学賞、『まいごのことり』(佼成出版社)でひろすけ童話賞、『ひゃくえんだま』(鈴木出版)でけんぶち絵本の里大賞びばからす賞を受賞。
主な児童作品に『ぞうさんうんちしょうてんがい』(くもん出版)、『ずんずんばたばたおるすばん』(福音館書店)、『みどりバアバ』(童心社)など多数ある。

「2022年 『たんていベイビー きえたヤギのおばあさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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