陋巷に在り (1)

  • 新潮社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784103751045

感想・レビュー・書評

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  • 2021/2/20読了。

  • おもしろかった。ちょっと難しかった

  • 酒見賢一ヘビーローテ中。
    タイトルからして古代中国だし、13巻ぐらいまで出ているので、春秋戦国の通史だと思ったら、儒家だった。
    「孔子かぁ・・・・ それにしても13巻も書くことあるのか?」と思ったら、なんと主人公は顔回だ。
    さすが酒見賢一。長坂坡だけで一冊書いた男。しかも面白い。
    礼が超能力みたいになっているけど、それが今後どう展開していくか、ちょっとどきどき。

  • リアルタイムで追ってました。
    ちょうと、1巻が発行されたころ、論語に興味を持ち始めたこともあって、即買い・即はまり。
    いずれ続きを書いてもらいたいですよね…放浪編(勝手に編とか付けるなよ)

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