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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784103751069
感想・レビュー・書評
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読むほどどんどんおもしろくなっていく。
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酒見賢一はいやらしい場面を書かせるとすごくうまい。そして女性が魅力的だ。たぶん本人もノリノリで書いているのだろうと思う。
子蓉という女性キャラが、実に魅力的だ。
「ここに歪んだ壺がございます。これに粗末な矢がございます。さあ、お取りください」って、お祭りの屋台か座敷芸みたいなものの説明をしているのに、読んでいるこっちが媚に囚われた。
穆との戦闘のシーンも、子蓉の媚に、読者の私が囚われた。
作者も本望であろう。
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